プラケースに入っています。 嵩張るけど紙の箱より何気に嬉しい。
キットのほうを購入したのでバッテリー付きです
中身は ライト本体・ホルスター・バッテリー3本・充電用USBケーブル・充電用シガーライターアダプター
バッテリーは18650を3本入れる仕様だけど1本でも点灯します
マイクロUSBで直接充電できます。 蓋はチープだけど
充電器が無い人もOKだし、電池の入れ替えをしなくていいのはとても楽です。
インジケータランプは充電中は赤、完了で緑に点灯します
電池が減ってくると、まず Turbo が使えなくなりその後 High も点かなくなります。
しばらくは Med で使えますがこのタイミングで充電しておけば安心です。
取説によると 『バッテリ電圧が3.25V未満で赤色で点滅、3.05V未満で点灯する』
となっていますが、点滅と点灯が逆なんじゃないかな?(未確認)
LEDは3灯でコリメーターレンズにディフューザーがついて虫っぽい
スイッチはサイドスイッチひとつのみ。
・1回押すと、前回のモード(Low ・ Medium ・ High のいずれか) で点灯
High のメモリーは10分で、10分以上経ったら Medium で点灯する
・点灯状態から長押しで Low → Medium → High をループするので好きな明るさでボタンを離す
・点灯状態からダブルクリックで Turbo で点灯します
・点灯状態からトリプルクリックで Strobe になります
・消灯状態から長押しすると Low で点灯
・消灯状態から長押し → Low → 離さずそのまま長押し → ロックモード(誤操作防止)
ロック状態 → 長押し → ロック解除(Low点灯)
このオペレーションはよく考えられていると思う
High か Medium をメモリーしておけば、 メモリーか直接Lowか選べるし
Medium から High にUPするときも、TN4A みたいに一旦Low なんて事も無い
ロックモードも簡易的なロックとしては有効だ
基本仕様を抜粋
ストラップが付属していないので別で紐を通しました
重量が結構あるので細いストラップとかより安心できる
発熱がすごいので短時間に限るが3200ルーメンは強烈です
普段使いは Medium の600ルーメンでも十分明るいし発熱も気にならない
狭い室内だと明るすぎて白とびし過ぎるのでシャッタースピードを途中で変えましたが
見た目に近い感じにしてあります。 とりあえず明る過ぎる
おまけのサイズ比較
132mm x Φ47.5mm なので TN4A より少し太いけど缶コーヒーがΦ53mmなので問題ない太さ
でももう少しザラついたローレット加工だったら良かったのにな、しっかり握らないと少し滑る
SF-705XP と比べると余裕の小ささ。
重さは SRMINI=432g (電池込み) SF-705XP=851g (電池込み 単1エネループx4)
同じく 3つ目 です。
600ルーメンだとほとんど熱を持ちませんでした
それでも十分明るいので要所で1600ルーメンを使えばいいかな
ムラ無くワイドに照らしてくれて、いざとなったら大光量 (3200ルーメン)
手軽に充電できるのも良い
SRMINI Intimidator II 良いライトだと思います!
あなたにおススメの記事