LUMINTOP Mach 4695 V2

  

2024年08月03日 20:00

一度購入したが税関で止められて入手することができませんでしたが
今回はちゃんと届きました、何が違ったのでしょうかね?


中身は
ライト本体、46950バッテリー、ハンドル、USBケーブル、取説、予備のOリング、1/4Dリングネジ、

全長155.0mm   ヘッド径Φ68.3mm    グリップ部Φ51.7mm    
テールキャップΦ55.1mm

ストラップホールはありません (ハンドルにあります)

保護シールが貼ってあるので剥がします


テールキャップには何もありません、ただの蓋です

中央の接点(+側)はバネで接点を浮かしているので
ヘッドを緩めて物理的にロックアウトできます

LEDは XHP50.2 x 8

光束 26000 lm    光度 67500 cd    照射距離 520 m 





操作

・1クリックで ON/OFF  ( モードメモリがあるので前回の明るさで点灯 )
     点灯中長押しで調光 ( Moonlight ~ High 1 )

・OFF から 1ホールド で Moonlight で点灯 ( 押しっぱなしで照度アップ → High 1 まで )

・2クリック で High 2
     High 2 から 2クリック で Turbo

・Moonlight から 2クリック で ストロボ
     2クリック毎に Strobe → SOS → Beacon  のローテーション

・OFF から 3クリック で バッテリーチェック

・OFF から 4クリック で ロックアウト 又は 解除
     電子ロックアウト中 モーメンタリー Low ( Lowの設定は無いが、100 lm程度 )

・OFF から 5クリック で ファン ON/OFF

・OFF から 7クリック で スイッチのバックライト ON/OFF








兎マークの上側、緑のランプがバックライト設定ONになっている場合、ライトOFF時に点灯します

下側、青のランプが充電中はインジケータランプとして常時点灯します
High 2 、Turbo で点灯中、充電中は強く光って点滅します


放熱フィンは深く削られている、強度よりも冷却性能を求めたからですね


1/4インチネジがあります
カメラの三脚を付けたり、付属のハンドルを取り付けられます

充電ポートはUSB Type-C 


強度よりも冷却性能を求めたというのはコレです
ファンがついているのですが見えるでしょうか? ファンで強制的に冷却します

ファンは High 2 、Turbo 、で回ります



バッテリーは46950の中でも高容量! 33000mAh あります
商品ページの写真の白いシュリンクのバッテリーは 32000mAh なので当たりなのかな?
Φ46.1mm x 98.1mm  

片側に+-の極があります
このほうがテールキャップに接点などを設けなくてよくなり
コンパクト化に一役買ったりしているのかな?

底面はシールされてます



最大4A の充電が可能らしいです。 充電速度は速いほうだと思うが

7時間経ってもまだ充電中でした、もう終盤だろうけどね


ハンドル付けるとこんな感じです

スイッチがハンドルと反対方向なので片手操作とはいきませんが
ハンドルを持つときは頻繁な操作を必要としないときだろうから問題ないです



46950のライト、+-同方向だったり、取り出し不可だったりで互換性無し

互換性があったとして、バッテリー切れで交換して使うのか?とも思いますがー
ライトごと交換して充電中はライトを休ませる使い方が現実的なのかな
少し残念な気はしますけど


操作は GT4695 とほとんど同じで、シンプルで分かりやすい
High 2 と Turbo の順番が変わったが、良いほうに変わったと思う


High 1

High 2

Turbo







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