<結露対策>
結露の季節は終わろうとしてますが、結露対策のお話
対策と言っても結露を防ぐわけではなく、結露で濡れた幕になるべく触れない方法です
傾斜のきついテントなのでファスナーの開け閉めのときに服が触れて濡れていました
去年試した方法はこれ
30㎝ほどの棒をカラビナで取り付けてます
単純に延長棒ですね、でも効果は結構ありました
ぶら下がった棒が少し邪魔かな
これで十分満足してたのですが、
素晴らしい記事を発見! 早速マネしてみます
ファスナーの下部、テント裾のループにリングをつけてます
ファスナーの上部付近にリングを縫いつけ
上下のリングを一周できる長さの紐をリングに通します
輪になった紐の一箇所をファスナーのスライダー部にリングを付け、リングに縫いつけて固定します
見よう見まねで結び目ができないように紐の端を縫い合わせ、
なんとなくほつれないように熱収縮チューブで留めましたが
普通に結んでコブを作っても、スライダー部と紐を縫い合わせる場所を結び目のすぐ下にすれば問題ないです
真似しようと思う方は楽に考えていいですよ
こんな感じで上下のリングが滑車代わりになります
見た目もスッキリ、邪魔になりませんね
<フック ⇒ バックル>
インナーテントのフロア四隅の固定はフライシートのリングにフックで固定でした
これが付け難くて面倒だったのでバックルに変更しました
かなり楽になりました、素材は100均のネックストラップですけど(* ̄m ̄)プッ
<インナーテント自立>
このテントは吊り下げタイプのインナーなので、インナーのみでは立てれません
でも
改良したスクリーンに入れて使いたいので自立させます
まずはスタンディングテープを作ります
先端はロープ杭を短く切ってそれっぽく付けました
で、こうなります・・・ちょっとブサイクかな?
4つ上の写真のピンクの円の部分にも見えてますが、吊り下げ部に紐をつけています
スタンディングテープでポールを立てた後で紐をくぐらせて本来のフックに掛けるだけです
スタンディングテープにグランドシート(PEクロスですが)を縫い付けてあります
糸が白いのは僕がミシンの糸を替えられないから・・(ノд-。)
前室に荷物を置けるように前側は50cmほど長くしてあります
スタンディングテープ(グランドシート)とインナーテントはフックで繋がっているので
手間も減って楽チンです、自立/吊り下げ 関係なくこのまま使えます
フックはバックルに換える前に付いてたフックです
ここまでが今回の変更点
結露対策は検証が遅れて半年ほど寝かせたネタでしたが、ようやく記事にできました。
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