2021年11月22日
Wurkkos FC12
今回は不具合が多くて気が重いのですが頑張って書いていきます

中身は
ライト本体、クリップ、18650バッテリー、予備のOリング、ストラップ、USBケーブル、取説
テールスイッチは固過ぎず、押しやすいけどクリック音が大きいです
ブーツが少し柔らか過ぎる感じがしますが、ゴム厚が薄めなので押しやすい方だと思います
サイドスイッチは大きくて押しやすいです
充電ポートはUSB Type-C
ネジピッチは前後同じですが、ボディチューブを前後反転しては使えません
もし点灯できても防水性が悪くなる場合があります
自分が購入した物は点灯しませんでした (点灯する個体もあるようです)
不具合その①
切削バリの破片がヘッド側の接点に挟まっていました
これはショートの危険があるので大変危険です
不具合その②
テール側のチューブの端面がバリだらけでした
最初、バッテリーが出にくいので隙間の少ないタイトな仕上がりなのかな?と思いましたが
バリが邪魔して出にくかっただけでした
バッテリーの被覆が破れそうだし、取れたバリが原因でショートの危険があります
LED は Luminus の SFT40
不具合その③
LED の ボンディングワイヤー が1本切れています
光束 2000 lm 光度 29833 cd 照射距離 345 m
色温度 6000K CRI 70
色温度 は購入したAmazonの商品説明には6000K と書いていますが
パッケージには5000K と記載されているので明確ではありません
⇒⇒⇒⇒⇒ラベルのタイプミスだと分かりました。 6000K が正解だそうです。

操作
・テールスイッチで ON/OFF
モードメモリがあるので前回の明るさで点灯
半押しで間欠点灯できます ( 前回の明るさで )
グループ1 (ステップモード)
・点灯中、サイドスイッチで照度切り替え
Eco → Low → Medium → High のローテーション
グループ2 (ランピングモード )
・点灯中、サイドスイッチ長押しで照度調整
Eco ~ Turbo
ボタンを押し直すことで照度アップ、ダウンを切り替えます
共通操作
・2クリック で Turbo
・3クリック で ストロボ
ストロボモード中2クリック毎に ストロボ → SOS → ビーコン のローテーション
・4クリック で グループ切り替え
・サイドスイッチを押しながらテールスイッチONで Moon ( 1ルーメン)で点灯
Sofirn C8G の操作方法と似てますね、覚えやすいUI です
ライト点灯後 5秒間バッテリーインジケーターとして点灯 ( Moon 点灯時は機能しません )
バッテリー残 30%以上で緑で点灯
バッテリー残 30%未満で赤で点灯、殆ど無くなると赤点滅します
充電中は赤で点滅、充電完了で緑点灯します

附属のバッテリーはボタントップの3000mAhです 全長は66.5mm
Efest のバッテリーが同色でカッコイイです! ライトに入れてしまえば分かりませんが
不具合その④
クリップが変形していてテールキャップに接触しています
キャップを回す度に擦れて塗装が剥げそうです すでに白くラインが入っています
曲げ直すにも折れる可能性が高いので躊躇いますね
と、こんな感じで不具合だらけのライトでした
一つのライトでこんなに不具合が重なるなんてあるんですね~
不具合が無ければ良いライトなのでとても残念です
しかし Wurkkos さんの対応がとても速くて
夜遅くにAmazon経由でメールを送ったら夜中のうちに返答があり
即日、新しいFC12 を送って下さいました (明日には届くかな)
良品が届いたら照射撮影したいと思います。
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Wurkkos さんから正常品が届きました
迅速な対応で2日で届きました
しかしクリップはテールキャップに接触していたのでプライヤーで修正しました
Sofirn SP31 V2.0 と比べるとリフレクターの深さがかなり違います
リフレクターの違いがそのまま出ましたね、中心光が強いです
周辺光もそこそこありますがドーナツ気味なのが少し残念
最初は不具合が多くてなんだコレ?って思いましたが
Wurkkos さんの対応が良く、嫌な思いも無く済みました
操作も覚えやすいし、デザインも気に入ったので暫くはメインのEDCライトになりそうです。
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│懐中電灯
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