2017年07月04日
Astrolux S42
見た感じ、MANKER E14 がサイドスイッチになったようなライトです

E14 も Astrolux ブランドから S41 として売っていますが、E14 の後継、S41 の後継は別々の形になったようです。
E14 も Astrolux ブランドから S41 として売っていますが、E14 の後継、S41 の後継は別々の形になったようです。
ライト本体、クリップ、ストラップ、予備のOリング、取説、カメラねじアダプター、 が入っています。
ラインナップは3種類あります
CREE XP-G2 MAX 1740ルーメン(6500K)
CREE XP-G3 MAX 2023ルーメン(6000K~7000K)
Nichia 219C MAX 1630ルーメン(5000K)
今回購入したのは Nichia 219C バージョン
ストラップホール
テールキャップに3/8インチねじ(太ねじ) があいています
付属のアダプターを付けることで1/4インチねじ(細ねじ)になり、カメラの三脚などに取付け可能になります
更に、付属の円錐状のねじを付けるとサバイバルハンマーとして使えるようですが
車のガラスを割れるほどの強度があるかはわからないし、邪魔なんで僕は使いません。
接点は両方バネです。フラットトップのバッテリーでもOKです
っていうか、
バッテリースペースが短くてボタントップや、プロテクト付きのバッテリーは入らないようです
プロテクト付き 35.6mm で試したところ、テールキャップが閉りきらず使えませんでした
35.6mmで使えないとなると、選択肢がかなり絞られるんではないかな?
もちろん最高照度を出したければプロテクトが邪魔になりますが、プロテクト無しのサイズでも
バッテリーを傷めてしまいそうな短さです
充電用のUSBポートのゴムキャップは広く浅いのですぐに外れてしまいます
防水性はほぼ無いものとしての使用が無難でしょう
充電中、バッテリー残量が50%以下(3.6V以下)は赤く点滅します
50%以上(3.6V以上)は緑で点滅します 充電が完了すると緑で点灯します

レンズ側から見ると E14 と似ています
操作モードは2パターンあります
・Group1 7段階の明るさでローテーション
・Moon → Low → Med1 → Med2 → High1 → High2 → Turbo
メモリー機能無し、毎回 Moon から点灯します
長押しで消灯 ( Moon 以外の明るさで )
・Moon から長押し ⇒ Turbo → Tactical strobe → Battery check → Bike flasher
Battery check は
フラッシュ 1回 ( 0% ~ 20% )
フラッシュ 2回 ( 20% ~ 40% )
フラッシュ 3回 ( 40% ~ 60% )
フラッシュ 4回 ( 60% ~ 80% )
フラッシュ 5回 ( 80% ~ 100% )
・Group2 4段階の明るさでローテーション
・Low → Med2 → High1 → High2
メモリー機能有り、前回の明るさで点灯します
長押しで消灯
Group1 と Group2 は Wクリック で切り替わります
ただ消灯しただけではスタンバイ状態となり、ボタンがゆっくり点滅します
ロックアウト機能があり、消灯時に長押し(1.5秒)でロックアウトし、点滅も消えます
解除も同じ、長押し(1.5秒)です
1.5秒だとすぐに解除できてしまうので、テールキャップを緩めるなどしたほうが安心です
一度テールキャップを緩めると次回は Group1 でのスタートになります
18650 で使うつもりだったので、ロングチューブも同時に購入していました

MANKER E14 (1400ルーメン)と比べると明るさでは少し負けている気がします・・・
1630ルーメン???
Turbo や strobe の無いGroup2 のモードが使いやすかったりするので
爆熱の E14 よりも出番が多そうです
追記
どうやらメーカーでも バッテリースペースが短い件 と USBポートのゴムキャップの件 が問題になっているようです
販売店のほうから対策品を送りますとメールが来ました
到着したらまた追記します。
追記
販売店の Banggood から対策部品が送られてきました
USBポートのゴムキャップは中に差し込める突起部分があり、抜けにくくなっています
全体の形状も丸く、ライトのボディに沿った形になっています
でもまぁ、こんなキャップでは心もとないですが、改善はしたって事でしょうか
少し長くなった18350用の標準チューブ
3mmほど長くなりました
元々のチューブ(37mm前後)は Astrolux S1 や、Astrolux S41、Manker E14 と同じです
ということは、S1・S41 用の18650チューブでは少し短いという事になりますが、こちらには変更は無いようです
18650用のチューブは70mmだったので、保護回路で全長が長くなった18650などを使わなければ大丈夫そうです
で、対策部品に変わって再販が開始されたのでもう一本買ってみました
今回はCREE XP-G3 バージョン、一番明るいタイプです(2030ルーメン)
左 : 219C 右 : XP-G3
左 : 219C 右 : XP-G3
左 : 219C 右 : XP-G3
追記
後継の S43 が出ました
S43 用の18650用のチューブはS41・S42 用より3mmほど長くなっています
これを流用することで、保護回路がついて68~69mmあるバッテリーでも使うことができます
ローレットが無くなり、少し滑りやすいのが残念です
18650用チューブを注文する際にS41 用のリアスイッチも注文しました
これを使うことでWスイッチで誤点灯防止を簡単にしようと思います
両方付けるとずいぶん全長が伸びてしまいます
結果、少し滑りやすいけど使えるバッテリー範囲が広がるので延長チューブは〇です
リアスイッチはロックアウトせずとも誤点灯が防げて
長押ししなくてもすぐOFFできるのが楽になりました
でもついついリアスイッチでOFFすると Group1 でのスタートになってしまうので
S42 のUIの残念な部分が強調されてしまいました
(ダイレクトターボが欲しいなとか・・・1発で消せたら1発で点けたくなります)
主に Group1 で使っているならば、使いやすくなると思います
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