2017年08月05日
Manker MK41
単三電池4本使用のライトです

パッケージが MANKER っぽくない感じです
5年保証とか、ホントか?って気もしますが
LEDのタイプ ( HD or HI / CW or NW ) のチェックマークが記載されています

ライト本体、ストラップ、ホルスター、予備のOリング、カメラねじアダプター、取説 です。
MANKER のライト、何個か購入してますが初めてホルスターが付属しました

サイズはΦ44 x 106mm で、缶コーヒーより細いです (グリップ部はΦ42.6ぐらい)

ストラップホールが一ヵ所

ヘッド部側面に3/8インチねじ(太ねじ) があいています

付属のアダプターを付けることで1/4インチねじ(細ねじ)になり、カメラの三脚などに取付け可能になります

スイッチはサイドに一ヵ所、いつものゴドメス星人がゴムスイッチからプラスチック素材に変わり
よりハッキリ顔がわかるようになりました
軽量化かデザイン重視なんでしょうけど、せっかくの放熱用のフィンがごっそりと削られて
ほとんど意味のない溝になってしまっているのが残念です
コンパクトだけど放熱もバッチリ!みたいなライトは無いんですかね?

操作は
・消灯状態からスイッチを1クリックで Moonlight で点灯
1クリックごとに Moonlight → Low → Medium → High → Medium → Low → Moonlight をループする
・スイッチを長押し( 0.5秒 )で消灯
・消灯状態からスイッチを長押しで Moonlight を除く前回の明るさ で点灯
・消灯状態 又は 点灯中 にダブルクリックで Turbo で点灯
Turbo → Strobe → sos → Beacon → Dragon breath → Moonlight → Low → Medium → High
どの状態からでも消すときはスイッチ長押し

*Dragon breath = 位置表示灯 だと思います。
( ライトは点かずスイッチのゴドメス星人がゆっくり明滅します )
たぶんバッテリーインジケーターとしての機能も兼ねて
ライト点灯中はインジケーター も点灯します
スイッチの色が 青 → 75%以上 紫 → 50% 赤 → 20%以下

バッテリーは直接4本入れる仕様で、テールキャップを緩めても物理的なロックアウトはできません

なので 『ロックアウトモード』 を有効に使っていかなければなりませんが、
操作には少し慣れが必要。
すぐ使いたいときに解除に手間取るとイライラします。
・ロックアウトモード
クリック → ダブルクリック → トリプルクリック
解除も同じ
今回購入したのは
XHP35 HD V3 ニュートラルホワイト

単三乾電池でMAX1500ルーメン
Moonlight はエンジニアリングモードで調整

・エンジニアリングモード
Moonlight の明るさを 0.1ルーメン ~ 5ルーメン のあいだで設定できます
点灯状態からスイッチを長押し( 1秒以上 )で消灯 → インジケーターが明滅 → 4回クリック
20段階で選択して、明るさが決まったら長押しで決定します
単三 Ni-MH

14500リチウムイオン

単三 Ni-MH

14500リチウムイオン

実際は上の写真で見るより差が大きいです
MANKER にしては珍しくホルスターが付属します。

通常点灯の動作から Turbo を離したので使いやすいですね
もちろん Turbo を常用できると良いんでしょうが、それにはやっぱり
大きく削られたフィンがもったいない感じがします
14500を使えることが類似モデルの中では強みになると思っていましたが
Moonlight まで底上げされてしまって、使いにくさを感じる場面もあり
単三エネループでの運用が一番使いやすいな
バッテリーを直接入れるのはカートリッジ式より断然楽ですが
物理的なロックアウトができなくなるのは好みが分かれるところです
5年保証とか、ホントか?って気もしますが
LEDのタイプ ( HD or HI / CW or NW ) のチェックマークが記載されています
ライト本体、ストラップ、ホルスター、予備のOリング、カメラねじアダプター、取説 です。
MANKER のライト、何個か購入してますが初めてホルスターが付属しました
サイズはΦ44 x 106mm で、缶コーヒーより細いです (グリップ部はΦ42.6ぐらい)
ストラップホールが一ヵ所
ヘッド部側面に3/8インチねじ(太ねじ) があいています
付属のアダプターを付けることで1/4インチねじ(細ねじ)になり、カメラの三脚などに取付け可能になります
スイッチはサイドに一ヵ所、いつものゴドメス星人がゴムスイッチからプラスチック素材に変わり
よりハッキリ顔がわかるようになりました
軽量化かデザイン重視なんでしょうけど、せっかくの放熱用のフィンがごっそりと削られて
ほとんど意味のない溝になってしまっているのが残念です
コンパクトだけど放熱もバッチリ!みたいなライトは無いんですかね?
操作は
・消灯状態からスイッチを1クリックで Moonlight で点灯
1クリックごとに Moonlight → Low → Medium → High → Medium → Low → Moonlight をループする
・スイッチを長押し( 0.5秒 )で消灯
・消灯状態からスイッチを長押しで Moonlight を除く前回の明るさ で点灯
・消灯状態 又は 点灯中 にダブルクリックで Turbo で点灯
Turbo → Strobe → sos → Beacon → Dragon breath → Moonlight → Low → Medium → High
どの状態からでも消すときはスイッチ長押し
*Dragon breath = 位置表示灯 だと思います。
( ライトは点かずスイッチのゴドメス星人がゆっくり明滅します )
たぶんバッテリーインジケーターとしての機能も兼ねて
ライト点灯中はインジケーター も点灯します
スイッチの色が 青 → 75%以上 紫 → 50% 赤 → 20%以下
バッテリーは直接4本入れる仕様で、テールキャップを緩めても物理的なロックアウトはできません
なので 『ロックアウトモード』 を有効に使っていかなければなりませんが、
操作には少し慣れが必要。
すぐ使いたいときに解除に手間取るとイライラします。
・ロックアウトモード
クリック → ダブルクリック → トリプルクリック
解除も同じ
今回購入したのは
XHP35 HD V3 ニュートラルホワイト
単三乾電池でMAX1500ルーメン
Moonlight はエンジニアリングモードで調整

・エンジニアリングモード
Moonlight の明るさを 0.1ルーメン ~ 5ルーメン のあいだで設定できます
点灯状態からスイッチを長押し( 1秒以上 )で消灯 → インジケーターが明滅 → 4回クリック
20段階で選択して、明るさが決まったら長押しで決定します
単三 Ni-MH
14500リチウムイオン
単三 Ni-MH
14500リチウムイオン
実際は上の写真で見るより差が大きいです
MANKER にしては珍しくホルスターが付属します。
通常点灯の動作から Turbo を離したので使いやすいですね
もちろん Turbo を常用できると良いんでしょうが、それにはやっぱり
大きく削られたフィンがもったいない感じがします
14500を使えることが類似モデルの中では強みになると思っていましたが
Moonlight まで底上げされてしまって、使いにくさを感じる場面もあり
単三エネループでの運用が一番使いやすいな
バッテリーを直接入れるのはカートリッジ式より断然楽ですが
物理的なロックアウトができなくなるのは好みが分かれるところです
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│懐中電灯
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