2023年11月20日
Sofirn SC28
今回もテールスイッチのライトです
Sofirn はサイドスイッチタイプが多いイメージでしたが、SC32 や SC33 など
テールスイッチのモデルも良いものがあります。最近では SF26 は特に良かった

Sofirn はサイドスイッチタイプが多いイメージでしたが、SC32 や SC33 など
テールスイッチのモデルも良いものがあります。最近では SF26 は特に良かった
中身は
ライト本体、 21700バッテリー、USBケーブル、予備のOリング、ストラップ、取説、
全長 129.8mm ヘッド径Φ29.0mm チューブ部Φ25.8mm テール部Φ27.7mm
スイッチは Wurkkos TD01 と似てグニョってなるが、こちらはそんなに不快感は無い
スイッチの突き出し量が TD01 より短いことが大きな要因だろうけど、
塗装がマット仕上げになっていて手が滑らずにしっかり握れることも理由だろう
少しのグニョ感は半押し操作がやり易くてすごく良い
レンズのカットが凄く気になる
接点は両側ともバネがあり、落下時にバッテリーに伝わる衝撃を緩和してくれそうな気がします
ボディチューブのネジも両側ともアルマイト処理されていてどちらを緩めてもロックアウトできる
LEDは XHP50.2 タンポポみたいに見える
光束 2800 lm 光度 12408 cd 照射距離 223 m 色温度 5700~6000K
操作
2つのグループモードがあります
Group 1 : Moonlight → Low → Medium → High → Turbo
・モードメモリあり ( 前回の明るさで点灯 )
・半押しで間欠点灯できます
・半押しで押し直す毎に照度変更、そのまま押し込んで固定
Group 2 : Turbo → Strobe → Medium
・モードメモリなし ( Turbo からスタート )
・半押しで間欠点灯できます
・半押しで押し直す毎に照度変更、そのまま押し込んで固定
モードグループの切り替え
点灯した後5秒ほどすると1回ブリンクするので
2秒以内に2クリックする (OFF → ON する)

インジケータランプはライト点灯後 5秒間、バッテリーの残量表示としても点灯する
緑 点灯 = 50%~100%
赤 点灯 = 25%~50%
赤 点滅 = 25%未満

充電ポートはUSB Type-C
充電中は 赤 点灯 、充電完了で 緑 点灯 します
あまり減っていないバッテリーでしたが十分な速度が出ています

些細なことですが、バッテリーのシュリンクが変更されていまいた
近距離向きだけどムラの無い配光は扱いやすい
SC33と比べると明るさではやっぱり大きく差がでます、仕方ないね
モードグループの変更のやり方は以前に Convoy のライトであった気がします
自分としてはストロボが要らないので切り離せるのはとても良いのですが
5秒後の ブリンク は少し気になります
このブリンクが嫌って人もいるかもしれない
今のところ他に不満点は無い、この タンポポレンズ は良いなと思いました
Posted by at 00:00│Comments(0)
│懐中電灯
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。