2017年03月12日
IMALENT DN70
バッテリー1本で 3800ルーメンとは・・・
半信半疑だけど、そこそこ明るいんじゃない?って期待もあり買ってみました

半信半疑だけど、そこそこ明るいんじゃない?って期待もあり買ってみました
開封します。
ライト本体、ホルスター、予備のOリング2個、26650バッテリー、USBケーブル、取説
全長 113mm ヘッド径 38mm とてもコンパクトです
コンパクトだからこそ、ストラップホールが欲しいところなんだけどなぁ
LEDはXHP70
でも Klarus G20 のXHP70 とは違い、シリコンドームが無くフラットだ
付属のバッテリーは4500mAh、フラットトップ、保護回路が付いているらしい
Klarus G20 に付属のバッテリー(ボタントップ、保護回路付き)だと、長すぎて使えない
KEEPPOWER の保護回路無しは問題なく使えます
操作ボタンは2つ、
・消灯状態から右スイッチでON (前回の明るさ)
・点灯中右スイッチで照度切り替え、Low → Medium → High のローテーション
・点灯中右スイッチ長押し(0.3秒)で消灯
・どの状態からでも左スイッチ長押し(0.3秒)で Turbo で点灯、2秒以上の長押しで固定される
・どの状態からでも左スイッチを2クリックで ストロボ、さらに2クリックでSOS、ビーコン、と切り替わる
点灯すると液晶にルーメン値とバッテリー電圧が交互に表示される(30秒間)
消灯中でも左ボタンを押すとバッテリー電圧を表示できる(5秒間)

電圧が3.1V以下で低電圧警告でバッテリーマークが点滅します
本体温度が50°以上になると900ルーメンまで減光しますが、あてにし過ぎないようにしましょう
充電中は電池マークが充電状態を5段階で表示


期待していたぐらいの明るさだ
太い中心光は Klarus G20 よりもかなり明るい
でも想像通り放熱が追いつかないので Medium か、Low がメインになる
マイナスポイントを挙げると
・ボディが短くて持ちにくい。 ストラップが無いので うっかり落としてしまいそうだ
・ロックアウトモードが無い。 これだけの大光量ライトが鞄の中で誤点灯してたら怖いな
・スイッチボタンの感触が悪い。 フニャフニャのゴムボタンで出っ張りも少ないので押しにくい
DN11 もそうだったが、IMALENT のライトではもう一歩満足できない部分があって
なかなか他の機種に手が出ないんだな
実は、もう一つこのライトで不満(不安)なことがある
↑ の充電時の写真を撮るとき、通電しても電池マークが表示せずに、一気にライトが発熱しだしました
HOTマークが表示され、手で持っていられないぐらい熱くなり、慌ててUSBケーブルを抜きました
ライトが冷めてからもう一度ケーブルを刺したら、何事も無かったかのように充電できましたが
この件以来、充電機能搭載のライトでもライトでの充電はしていません
DN70 に限らず IMALENT のライトは充電でのトラブルのレビューをよく目にします
爆発・発火に繋がるので危険なものを扱っているという意識を忘れないようにしないといけませんね。
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│懐中電灯
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